目の話。
高井さんの2日間のワークショップ。
初めて外国の方とご一緒しました。
フランス人のガブリエルさん。
(日本語ペラペラ)
何個か言葉を習ったのだけど、
覚えているは「チンチン(乾杯)」のみ・・・。
発音がすこぶる難しく私のバカ脳シャットアウト!
まったくもって、もったえない事をした。
メモだ。
やっぱメモ帳持ち歩こう。
日々の落し物を少なくしたいものだよまったく。
呑んでる時にガブやみんなと話した、
目は物凄くコミュニケーションがとれるというのが
印象的で、心に残った。
お芝居をしていると、確かに目を合わす事によって
とてもいろいろなものが伝わったりするけれど。
考えてみると、普段の生活では
逆に目を合わせ過ぎると気まずいというか、
目をうまく逸らしながら喋るというか、
全く目を見ないで喋る場合も多々あって。
言葉のみで、耳だけで、「なんとなく」の会話をしているのかな。
勿論、人との関係を繋ぐ為には、
それもとても必要な事だと思うけど。
お芝居の中で、目を合わせて何かが生まれる瞬間に
物凄い興奮を覚えるので。
これが普段の生活でないかなあと考えると。
ありましたね、やっぱり。
目が合って何故かお互い笑いが込み上げてくる時とか。
大勢の中で2人だけが目を合わせて、共通の感情を持った時とか。
お互い何かを隠しつつ話して探り合っている時とか・・。
ありましたありました。
そういうのをピックアップしているから、
芝居って余計に面白いんだ。
オヤスミナサイマセ☆
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